どうもstsです。
前回に引き続き小型自動二輪の免許を取りに行ったお話の続き。
普通免許を持っていたため、計8回の講習。最初の3回は第一段階です。
ヘルメットは耳まで隠れるタイプだったので、どうやって先生との意思疎通をするのかと思いましたが、無線機を使用して、指示を受ける形でした。
【第一段階1回目】
この日は基本的なことばかりでした。
バイクのスタンドの立て方から、エンジンの掛け方、ウインカーのつけ方など。普段バイクを乗っているならわかることですが、普通免許を取ってから車ばかり乗っていて、バイクを乗っていないと基本的なことを忘れていたりします。
エンジンのセルを押すときにブレーキを握っておかないとかからないこと、バイクが意外と重たくてセンタースタンドが立てにくいことなど忘れいることも多いかもしれません。
あと指示速度、一本橋も行いました。一本橋は初めて台に乗るとき下を見てしまって、ハンドルがブルブルなってしました(汗)。先生には「前を見て!」と言われましたが、個人的には前を見るというよりも、姿勢を良くして、自分の体が一本の線というか軸みたいなイメージを持つと一気にやりやすくなりました。
【第一段階2回目】
ここからコース走行。メインに。講習が全部で8回しかなく、特に第一段階は3回しかないため、ドンドン進みますし、次はみきわめなので、コースを覚えるのに苦戦します。
コースを頭の中で思い浮かべながら走行したりすると、ウインカーが遅れてしまったり、「〇〇交差点を左に曲がって〇〇交差点に向かって進んでください」と指示を受けても、〇〇交差点がどこかわからず、パニックになってしまいました。
個人的にこの第一段階の2回目が一番キツかったです。なので極力をコースを頭に入れて講習に挑むことをオススメします。
【第一段階3回目】
早くもみきわめ。いくら普通免許を持っているとはいえ、3回目でみきわめとは早いものです。しかし第一段階のみきわめは、第二段階に比べて厳しくないので、安心して臨めばいいと思いました。
前回の2回目終了後、コースを頭に入れて、他の人が走っている姿を見たりして、勉強したり、YouTubeでいろんな動画を見て、勉強した甲斐あって、第一段階を無事突破できました。
今までと違って後ろから先生が追走する形で走るのでやっているときは緊張しましたが、コースを頭に入れて、ポイントさえ押さえれば大丈夫だと思います。
今回のポンイト。
①一本橋は姿勢を良くして、自分を一本の軸というイメージで
②コースは事前に頭に入れておく
③予習は必須。
第一段階は3回しかなく、しかも3回目はみきわめなので、実質2回しか講習はなく、ハイテンポで進むイメージでした。なので少しでもやりやすくするために、予習しておくことは絶対に必要だと感じました。
ではまた!

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