stsの日記

本当に自由な日記です。ゆるい気持ちで見てやってください。

小型自動二輪の免許を取りに行ったお話②(第一段階)

どうもstsです。

 

前回に引き続き小型自動二輪の免許を取りに行ったお話の続き。

oknsts1018.hatenadiary.jp

 

普通免許を持っていたため、計8回の講習。最初の3回は第一段階です。

ヘルメットは耳まで隠れるタイプだったので、どうやって先生との意思疎通をするのかと思いましたが、無線機を使用して、指示を受ける形でした。

 

【第一段階1回目】

この日は基本的なことばかりでした。

バイクのスタンドの立て方から、エンジンの掛け方、ウインカーのつけ方など。普段バイクを乗っているならわかることですが、普通免許を取ってから車ばかり乗っていて、バイクを乗っていないと基本的なことを忘れていたりします。

エンジンのセルを押すときにブレーキを握っておかないとかからないこと、バイクが意外と重たくてセンタースタンドが立てにくいことなど忘れいることも多いかもしれません。

あと指示速度、一本橋も行いました。一本橋は初めて台に乗るとき下を見てしまって、ハンドルがブルブルなってしました(汗)。先生には「前を見て!」と言われましたが、個人的には前を見るというよりも、姿勢を良くして、自分の体が一本の線というか軸みたいなイメージを持つと一気にやりやすくなりました。

 

【第一段階2回目】

ここからコース走行。メインに。講習が全部で8回しかなく、特に第一段階は3回しかないため、ドンドン進みますし、次はみきわめなので、コースを覚えるのに苦戦します。

コースを頭の中で思い浮かべながら走行したりすると、ウインカーが遅れてしまったり、「〇〇交差点を左に曲がって〇〇交差点に向かって進んでください」と指示を受けても、〇〇交差点がどこかわからず、パニックになってしまいました。

個人的にこの第一段階の2回目が一番キツかったです。なので極力をコースを頭に入れて講習に挑むことをオススメします。

 

【第一段階3回目】

早くもみきわめ。いくら普通免許を持っているとはいえ、3回目でみきわめとは早いものです。しかし第一段階のみきわめは、第二段階に比べて厳しくないので、安心して臨めばいいと思いました。

前回の2回目終了後、コースを頭に入れて、他の人が走っている姿を見たりして、勉強したり、YouTubeでいろんな動画を見て、勉強した甲斐あって、第一段階を無事突破できました。

今までと違って後ろから先生が追走する形で走るのでやっているときは緊張しましたが、コースを頭に入れて、ポイントさえ押さえれば大丈夫だと思います。

 

今回のポンイト。

①一本橋は姿勢を良くして、自分を一本の軸というイメージで

②コースは事前に頭に入れておく

③予習は必須。

第一段階は3回しかなく、しかも3回目はみきわめなので、実質2回しか講習はなく、ハイテンポで進むイメージでした。なので少しでもやりやすくするために、予習しておくことは絶対に必要だと感じました。

 

ではまた!

小型自動二輪の免許を取りに行った話①(申し込み~入校まで)

どうもstsです。

お久しぶりです。

 

今回は、小型自動二輪の免許を取りに行ったお話。

私は仕事の都合上、小型自動二輪(AT限定)の免許が必要になり、取りに行くことにしました。普通免許は10年以上前に取っていたので久々の教習所です。

 

自分の今住んでいる教習所(一番近いところ)に通って申し込みをしようと飛び込みましたが、現在小型自動二輪の申し込みは受け付けていない(!)とのこと。教習所だったらどこでもいけると思っていたんでビックリです。緊張しいなので、がんばって行ったのに残念な気持ちでした。

 

ということで、隣の市の教習所に通うことに。勇気を振り絞って、午後2時ごろ電話で連絡すると、そのまま3時で受け付けてもらえることに。そのまま向かい、所持免許と印鑑等必要なものをもって受付へ。

 

そこで一通り説明を受けましたが、普通免許を所持していたので8回の講習で終われるとのことでした。

料金は約9万5千円。実技の講習は、オールシーズン手袋&長袖長ズボン(ケガ防止のため)。春に通ったので、夏で長袖が暑くもなく、冬で走行中寒くもなく、丁度良かったと今になって思います。

そしてヘルメットは持参で、フルフェイス(頭丸々入る宇宙飛行士みたいなやつ)orジェットタイプ(耳まで隠れて顔だけ見えてるやつ)のみ!これもケガ防止のためだと思われます。私は普通のヘルメットしか持ってなかったので、ジェットタイプのヘルメットもホームセンターで買ったので、私は10万円以上費用はかかりました。

入校日は、春休みシーズンともあって、予約が込み入っており、1か月後(!)でした。仕事休みの日に入れまくって1か月ぐらいで取ってやろうと甘く考えていましたが、そう上手くはいきません。

 

振込も終え、ヘルメットも購入し、入校日当日。例によって緊張しながら教習所へ。受付を終えると、別室で適性検査たるものをしました。占いのような性格診断のアンケートや上の図形と同じものはどれか?みたいな問題でした。適性検査終了後はそのまま実技教習1回目に移ることとなりました。

 

今回はここまで。

①教習所によっては小型自動二輪を受け付けていなかったりする

②普通免許を持っていて、小型自動二輪の免許を取るなら10万前後の想定が必要

③最初の適性検査は何も緊張しなくていい

が今回のポイントですかね。

ちなみに免許証の表記の住所と違う県の教習所に通うのは可能ですが、免許取得後の併記は免許証の住所になります。

(例)免許証の住所が千葉県のAさんが茨城県の教習所に通うのは可能。ただし併記するときは、千葉県ではなく茨城県の交通センター等にいかないといけない

 

次は第一段階のお話。

ではまた!

新人を教える話

どうもstsです。

 

気がつけば4ヶ月ほど更新していなかった当ブログ久々の更新です。

さて相変わらず暑い毎日ですが、私は職場で新人を教えることになりました。経験者ではなくまったくの新人です。

初めて人に仕事を教えるという立場になったのですが、本当に難しいものです。優しくしすぎると「これぐらいでいいんだ」と思われてしまい、厳しくしすぎると辞められてしまいます。

 

どれぐらいのペースで伸ばさしていけばいいのか非常に難しく、こっちが思うペースと上の人のペースが違ったり、様々な思いが交錯するものです。必死にやってくれてはいるので、助けてあげてはいきたいのですが、助けすぎると成長を阻害する部分もあり、本当に難しいです。

 

自分に対して教えてくれた人も昔はこんな気持ちだったのかな?と思うこともあれば、自分はこんなに出来なかったな・・・と自らに失望し、新人を尊敬したり、様々な気づきがあります。

まったくの新人を教え、覚えさせるというのは、果てしなく長い道のりのように感じます。子育てをする人もこういう気持ちなのかな?と一瞬思ったりしました。

 

人に教えることで自分自身にプラスになることもあるのでしょうか。教えたことで何か将来返ってくることはあるのでしょうか。それとも偉そうに言ったことを恨まれるのでしょうか。はたまた悩み苦しむ毎日です。

 

ではまた!

渡辺明先生と山崎隆之先生のお話

どうもstsです。

相変わらず更新されない当ブログ。久々の記事投稿です。

先日、棋聖戦の決勝トーナメント準々決勝で渡辺明九段と山崎隆之八段の一戦が行われ、山崎八段が勝利。準決勝進出を決めました。

この両先生の対局は個人的に楽しみな対戦カードなので、今回はそれについて少し書いてみます。

 

渡辺先生といえば、王様を固く囲った状態から細い攻めを繋げるを得意とする棋風。その平成を代表する棋風は「現代将棋の申し子」とも呼ばれました。また理論派であり、解説や感想戦などでは、明快でハキハキとして口調はわかりやすく、ファンからの人気も高いです。

 

そして山崎先生は、誰も思いつかないような序盤戦術で、力戦系の将棋を好む棋風。明らかに損に思えるような序盤から、中終盤でジワジワ巻き返し、NHKの将棋講座での愛称で「チョイワル王子」とも。その才能溢れる天才肌な棋風ながら解説などでは自虐的な発言を多く吐くのが特徴です。

 

この両先生、2000年代初頭にプロ入りを果たし、そして10代半ばでのプロ入りでした。

若手時代からともに高勝率を残し、活躍。渡辺先生は19歳で王座戦の挑戦者に、山崎先生は22連勝を記録。かつて小学館から発売された『最強将棋道場』でも注目の若手棋士の欄で「東のヤング魔王(渡辺先生)と「西の将棋王子」(山崎先生)という異名で揃って紹介されていました。しかし「西の将棋王子」はともかく、「東のヤング魔王」とは凄い異名だと感じます(笑)

 

そして2004年度、渡辺先生は20歳の時に森内俊之竜王(当時)から初タイトル竜王を獲得。これは当時歴代3位の若さでの初タイトル獲得で大きな話題を呼びました。そしてその年度末、山崎先生はNHK杯の決勝戦羽生善治四冠(当時)を破り、優勝。さらには翌年度の朝日オープン選手権でこちらも羽生先生への挑戦権獲得を決めており、新世代の二人が一気に突き抜けました。また当時は二人は、2004年度末時点での通算勝率は7割を超えていた。

 

また同じ世代の棋士では松尾歩先生、阿久津主税先生、村山慈明先生などもおり、別冊宝島社から発売された『将棋「次の一手」読本』では、羽生世代と新世代の構図で大きく取り上げられていました。

 

翌2005年度、山崎先生は朝日オープン選手権で敗れたものの、渡辺先生は竜王を防衛。そしてこの年度で二人は揃ってC級1組からの昇級を果たします。当時はB級2組以上に20代がいなくなっており、新たな世代の突き上げが来た感じが大いにありました。

当時は羽生善治先生や森内俊之先生や佐藤康光先生といった「羽生世代」全盛期であり、羽生世代より少し下の三浦弘行先生や鈴木大介先生、久保利明先生といった「ポスト羽生世代」、そして谷川浩司先生や高橋道雄先生や井上慶太先生といった「55年組」もおり、上に強力な世代が固まっていました。

そしてさらには、加藤一二三先生や内藤國雄先生は当時66歳ながらB級2組でバリバリ指している時期で本当に上の世代が強烈に詰まっており、ポスト羽生世代も30代に入り、B級2組以上に20代が消えた珍しいタイミングでした。

そんな中、この二人がB級2組に入り、渡辺先生は翌年度に1期抜けを果たし、後を追うように山崎先生もその次の年に昇級を果たしました。

 

その後、二人は竜王戦には1組に昇級。A級にも昇級を果たし、棋戦優勝も幾度となく果たした。当時、羽生世代全盛期にポスト羽生世代とは違う明らかに一つ下の世代が出てきたことにより、「世代抗争」というものが見れた時期であり、新世代の旗手と呼べる二人の活躍がありましたた。

そしてこの二人の真逆とも呼べる棋風のぶつかり合いは見ていて非常に楽しいものがります。かつて「新世代」と呼ばれた二人も今年40代に入ります。これからの両先生の対局を楽しみに期待しています。

ではまた!

人の変化に気づけるかどうかのお話

どうもstsです。

4ヶ月ぶりのブログ更新です。まったく人気のない本ブログですが、やっていきましょう。

 

先日、職場で私の後輩が昼休憩後、体調を崩してしまいそのまま早退することとなりました。正直私はまったく気づきませんでした。一席空いて隣で、空いている席に誰も座っていなかったので、事実上の隣の席だったのですが、まったく気づきませんでした。言い訳ですが、自分の仕事に手一杯で人のことを見れていませんでした。そのため体調が悪いというのを聞いた時には気づいてあげれなかった申し訳なさがありました。

 

その日は休みでいなかったのですが、私の先輩の一人でそういう細かい変化に気づける人がいます。心配なことがあったり、しんどそうだったりすると一瞬で指摘されます。靴を新しいのに履き替えたら、初日に指摘されます(笑)恐ろしいほどの観察眼です。しかしそういった細かい変化などに気づいてあげれのは本当に大切なことです。今回はその人が休みでいなかった分、気づいてあげたかったです。

 

自分からキツイことやしんどいことを言うというのは、本当にやりにくいものです。私も苦手です。職場でキツイ、しんどいと言えるかと聞かれれば、絶対に言えません。だからこそ、しんどい時ほど他人が気づいて声を掛けてあげることが必要なんだなと実感する限りです。今自分でこの文章を打っていてしみじみと感じています。

 

これからは大変な人にこそ、声をかけていけ人間になっていきたいです。

ではまた!

自己PRは苦手なお話

どうもstsです。1か月ぶりのブログです。

さて現在私の職場ではスキル評価の時期がやって参りました。紙に自らやっている仕事内容を書き、自らの仕事ぶりをアピールしなければいけません。

 

しかしここで一つの大問題ではあるのですが、私は自己PRというものが本当に苦手です。

自分で自分の長所を書いたり、アピールするというのは本当に苦行です。修行をしている気分です。自分で自分の良いと思うところを書くのは恥ずかしいというか、「自分でそう思ってるの?」と思われそうで本当に苦痛です。

 

思えば自分で自分のことを見つめる作業というのは昔から大の苦手な作業です。自分で自分の写真を見るのは大の苦手です。よく自撮りしてアップする方がいますが、私には到底できません。自分で録音した声を聞くのも苦手です。自分の歌声を聞くとなれば鳥肌さえ立ちそうです。

 

「仕事をする上で自分の長所はアピールできるようになっておいた方が良い」と先輩から助言を頂きましたが、自分で自分の長所を言えるような人間ではないというのが本当に辛いところです。猜疑心が強く、悲観的な人間には苦痛な作業です。

 

提出期限は迫りくるばかりです。自らの長所も自らで書けない偏屈ダメ人間野郎だと客観的に見て感じてしまうキツイ日々ですが、乗り越えていけるようがんばります。

尊敬する人のお話

どうもstsです。

新しいパソコンも少しずつ慣れてきて、うれしい限りです。

 

さて私の職場では、尊敬する人がおられます。

その人を見ていると、その人に話す人はみんな気持ちよく話していて、本音で喋っており、みんなから悩みや相談をよく受けています。私も喋っているとついつい色々本音で話してしまう一人です。

ではなぜその人は周りの人を気持ちよく会話させられているのか分析してみました。

 

①まず、とにかく聞いてくれる

これがまず大きな一要因の気がします。まず聞けること。これが大事なんだなと。

「それぐらいみんなしてるわ!」って思った人もいるかもしれませんが、これがなかなかできない。話が終わってないのにしゃべり始めちゃったり、途中で聞くのに疲れて、聞かなかったり、言いたいことが終わる前に否定したり。

まずは喋る相手の主張をひとまず聞いてくれるんですね。

 

②汚い言葉や悪い言葉は絶対に使わない

これは考えてみたら絶対に使ってなかった。みんな結構冗談でわかっていながらも、日常生活で使ってしまう、「シバく」とか「頭おかしい」という類の言葉は絶対に使いません。

悩んだり苦しんだりして、相談くれている側からすると、そういうので片づけてほしくないんですよね。

 

③最後には自分の案を出す

これも意外とできない。みんな聞くことはできるけど、それに対してどうするか?という案を出せる人は少ない。相談してもらった以上は、自分だったらこうする、こうやるという案を最後には出すことを意識しているとのことでした。

案を出すというのは非常に難しいんですが、何か解決の糸口を出してくれるのは相談する側からすると本当にありがたいんですよね。

 

この3つが個人的に痛感した凄いポイントでした。

簡単なことのように難しいこの3つ。

自分も将来、当たり前のようにできる人間になりたいものです。

ではまた!